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トレンドブログの見出しの付け方や正しい使い方について詳しくご紹介します。

ブログ記事に見出しを付けるメリットは2つ。

  • 記事が見やすくなる
  • SEO効果がある(Googleのブログへの評価が高くなる)

つまりは見出しを上手に使えるようになれば、ブログ訪問者だけではなく、Googleからも好かれる記事が書けるようになるということです。

まずは、見出しタグ(h1~h6)の正しい使い方やルールから詳しく解説します。

見出しタグの正しい使い方・ルール

見出しタグの種類

見出しタグは「h1」~「h6」まであるのですが、一般的なブログで使われるのは、「h1」~「h4」くらいまでです。

ワードプレスのテーマによっても違いますが、一般的には「h1」が記事タイトルで「h2・h3」が見出し、もしくは「h2」が記事タイトルで「h3・h4」が見出しとして使われる場合が多いです。

このブログのワードプレステーマは賢威7を使っていますが、「h1」が記事タイトルで「h2・h3」を見出しとして使っています。

見出しタグの記述方法

見出しタグを使う場合は、ワードプレスのテキストエディタに以下のように記載します。

記事を投稿すると、このブログでは以下のように表示されます。それぞれの見出しによってデザインも変わります。

見出しタグ

見出しタグの正しい構造

見出しタグには正しい構造があり、正しい順序で使う必要があります。見出しタグの数字が歯抜けになっている配置は避けてください。

例えば、「h2」の後に「h3」がくるのはOKですが、「h4」がくるのはNGです。同じく、「h3」の後に「h2」や「h4」がくるのはOKですが、「h5」がくるのはNGです。

正しいhタグの使用例
「h2 → h3 → h4 → h4 → h4 → h3 → h4 → h3」

間違ったhタグの使用例
「h4 → h2 → h2 → h2 → h4 → h2 → h4 → h2」

見出しタグの使用回数

見出しタグを分けると以下のようになります。

ワードプレスのテーマによって若干違ってくるので注意してください。下記例は当ブログの見出しタグです。

  • 「h1」大見出し(記事タイトル)
  • 「h2」中見出し
  • 「h3~6」小見出し

繰り返しになりますが、一般的に使われるのは「h1~h4」までで、「h5~h6」はほとんど使われることはないです。

「h1」は大見出しなので(記事タイトルに)1回だけ使用するのが理想的で、「h2」以降は特に使用回数に制限はありません。

トレンドブログの見出しの付け方

トレンドブログの見出しを付ける際は、記事タイトルとの関係性をまずは考えます。

例えば、記事タイトルが「石原さとみが5時から9時までで見せた英語力がすごいと話題!」の例を考えます。

この記事タイトルのメインキーワードは、「石原さとみ」で、関連キーワードは「5時から9時まで」「英語力」です。「石原さとみ」という大きなテーマの中に、「5時から9時までに関すること」「英語力に関すること」の2つの小さなテーマが存在することになります。

このように細分化した2つの内容を元に見出しを考えていきます。見出しの文章には、なるべくメインキーワードと関連キーワードを盛り込むようにしましょう。

この場合であれば、「石原さとみが月9ドラマ5時から9時までの主演に抜擢の理由は?」「石原さとみの英語力の秘密はその勉強法にあった」のような2つの見出しを付けることができます。

トレンドブログの見出しの流れ

見出しを付けたら、その記事内にその見出しを配置していきます。

見出しを配置するときに、この見出しの順番を意識するようにしましょう。

基本的に、見出しは「浅い情報 → 深い情報」に流れるような順番で配置していきます。言い換えると、わかりやすい軽い内容から調べてもなかなか出てこない深い情報に配置していくということです。

見出しをこのような配置にすることで、画面をスクロールするたびにブログ訪問者の興味をひくような見出しが表れ、結果的に記事を最後まで読んでもらえます。

記事を最後まで読んでもらうことで、ブログへの滞在時間が増えて、Googleのブログへの評価が高くなるだけでなく、アドセンス広告をクリックしてもらう可能性も高くなります。

まとめ:トレンドブログの見出しの付け方と見出しタグの使い方

トレンドブログの見出しの付け方と見出しタグの正しい使い方の解説は以上となります。

記事に見出しを使うことによって、ブログが見やすくなるというのは、何となくイメージができると思います。

見出しタグの使い方ですが、使い方が間違っているからと言って検索結果に大きな影響があるわけではありません。ただし、検索エンジンに記事内容を正確に伝えるためにも、見出しタグの正しい構造は意識してください。

見出しを上手に使って、ブログ訪問者だけではなく、Googleからも好かれるブログにしていきましょう。