これからアフィリエイトを始めるにあたり、サーバー選びで悩んだりしていませんか?

それもそのはず、レンタルサーバーはかなりたくさんの種類があり、特徴も様々。サーバーの紹介ページを見てもありとあらゆる情報が記載されているため、結局どんなポイントを重視して、どのサーバーを選べば良いのかがわからない方も多いはずです。

そこで、ここではトレンドブログ運営にあたってのサーバー選びにおいて重要なポイントと、結局どのサーバーを選ぶべきなのかを詳しくまとめています。サーバー選びの参考にしてみてください。

トレンドアフィリエイトにおけるサーバー選びは、データ転送量が最重要

トレンドブログにはとにかく膨大なアクセスが集まります。瞬間的に1000人以上が同時にサイトに訪れることもあり、そういったアクセスが大量に集まった場合でもブログが正常に表示されなければなりません。

そこで、まず重視すべきは、サーバーのデータ転送量です。

サーバーのデータ転送量とは?

データ転送量とは、ユーザーがブログを閲覧した際に、サーバーからユーザーのブラウザに転送できるデータ量の上限のことです。

データ輸送量が少ないサーバーにブログをアップロードしている場合、大量のアクセスが集中したときに、ブログが表示されにくい状況が頻繁に起こってしまいます。

よって、トレンドブログを運営する場合には、データ転送量の多いサーバーを選択すべきです。データ転送量の目安は「30GB/日」以上です。これくらいのデータ転送量のサーバーであれば、トレンドブログの運営にはなんの問題もありません。

私はデータ転送量「50GB/日」のXサーバーを使っています。月間200万PV、瞬間的に1000人を超えるアクセスがあるトレンドブログを運営していますが、ブログが表示されにくくなったというようなことは、これまで一度もありません。

アフィリエイトにはマルチドメイン対応サーバーがオススメ

マルチドメイン対応サーバーとは、一つのサーバー契約で複数の独自ドメインが利用できるサーバーのことです。マルチドメインのサーバーを一つ契約すれば、そのサーバーだけで複数のブログを運用することができます。

私がこのブログでお伝えしている「トレンドブログで実績作り→パワーブログで長期的に稼ぐ」というステップにおいては、必ず複数のブログを運用していくことになります。

よって、サーバーの契約はマルチドメイン対応のものを選択するのがベストです。

サーバーのスペックやコストの比較

サーバー選びはケチってしまうとロクなことはないです。それでも価格不相応なものを選んではいけません。スペックも高く、価格もそれ相応のコストパフォーマンスが良いサーバーを選ぶべきです。

それでは、結局どのサーバーを選ぶべきなのか。主要サーバーのスペックや費用を比較表でご紹介します。各サーバーの「費用」「データ転送量/日の上限」「マルチドメインの数」が比較できるようになっています。

記載してある費用は、全て税込換算。月額費用は、12ヶ月契約した場合の金額となっています。

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 転送量/日 マルチドメイン
エックスサーバー
(x10)
3240円 1080円 50GB 無制限
エックスツー
(スタンダード)
6480円 1944円 50GB 無制限
クローバー 5400円 1620円 33GB 無制限
コアサーバー
(CORE-A)
1029円 428円 250GB/月 無制限
さくらサーバー
(スタンダード)
1029円 429円 80GB 20個
バリューサーバー
(スタンダード)
2160円 360円 10GB 無制限
ヘテムル 4266円 1620円 40GB 無制限
ミニバード 1620円 270円 5GB 50個
ロリポップ
(スタンダード)
1620円 540円 10GB 100個

トレンドアフィリエイトにはエックスサーバーがオススメ

一覧表で比較してみると、エックスサーバー(x10)のスペックが高く、コストパフォーマンスも優れていることがわかります。

データ転送量の上限も50GB/日と十分で、月額コストも1080円(税込)。さらにはマルチドメインも無制限ということで、コストパフォーマンス抜群のサーバーです。これからアフィリエイトを始める方には、迷わずエックスサーバーをオススメします。

データ転送量やコストのみを考慮すると、さくらサーバー(スタンダード)もコストパフォーマンスが抜群です。ただし、以下の二つの理由から、トレンドブログ運営においては、さくらサーバーはおすすめできません。

1つ目の理由は、ワードプレスの自動インストールの機能がなく、「データベース作成→ワードプレスインストール」という2ステップを踏む必要があるからです。そのため、アフィリエイト初心者は戸惑う可能性が高いです。

2つ目の理由は、プログラムの処理(PHP・MySQLの処理速度)がエックスサーバーに比べると明らかに遅いからです。ワードプレスでページ数やアクセスの多いブログを運営すると、ページの表示スピードが遅くなるだけでなく、正常に表示されない可能性もあります。

よって、アクセスが集まりやすいトレンドブログを運営する場合、さくらサーバーは向いていません。さくらサーバーのプログラムの処理速度の遅さについては、公式HPには表記がありません。しかし、様々なサーバー紹介サイト等で、その点が指摘されています。

サーバーのスペックを細かく検証すると、膨大な情報量になってしまうので、このブログでの解説はここまでにとどめます。

私もこのブログをエックスサーバーで運用していますが、アフィリエイトで稼いでいる人にはエックスサーバーを使っている人がたくさんいます。成功しているアフィリエイターのスタンダード基準に合わせるという意味でもエックスサーバーはオススメです。

エックスサーバーの全プランを比較した記事はこちらです。

エックスサーバーの全プランを徹底比較