keni7-headline

賢威7がリリースされました。長い間使い続けてきたワードプレステーマのバージョンアップということで、もちろん当ブログでも賢威7を使っています。

様々な便利な機能が追加されていますが、細かい点での仕様変更も多いです。

特に気になったのが見出しタグ(hタグ)の構造の変化。その詳細や賢威7での見出しタグ(hタグ)の使い方についてまとめます。

賢威6からの見出しタグ(h1・h2)の仕様変更

賢威6までは記事タイトルはh2でしたが、賢威7からはh1に仕様変更されています。もちろん、それに続く見出しタグも変わってきます。

つまり、下記のような仕様です。

賢威6
記事タイトル:h2
見出し:h3以降

賢威7
記事タイトル:h1
見出し:h2以降

この仕様の変更を見ただけで、ワードプレスのテーマに賢威6を使っているサイトからの賢威7へのテーマ変更は諦めました(笑)

全記事のh3タグをh2タグに、h4タグをh3タグに変更するとなったら、一体どれくらいの時間がかかるのやら…

ワードプレスのテーマに賢威7を使う場合は、見出しはh3ではなく、h2から使いましょう。これまで賢威6を使っていた方だと見落としまう可能性があるので注意です。

ワードプレステーマを変更する場合は見出しタグ(hタグ)の構造をチェック

ワードプレスのテーマを変更する場合は、見出しタグの構造を必ず確認するようにしましょう。

タグの構造はワードプレスのテーマによって違います。有名どころのテーマで言うと、賢威6は「h2=タイトル」でしたが、賢威7・STINGER・TCDシリーズなどは「h1=タイトル」です。

割合で言うと、「h1=タイトル」のテーマが多い印象ですが、アフィリエイターに最も認知度が高いワードプレス有料テーマの賢威が、バージョンアップ前までは「h2=タイトル」だったので、人によっては混乱してしまう場合もあるでしょう。

途中でワードプレステーマを変更する場合は、見出しタグの構造が同じテーマ同士の方が良いんじゃないかなと個人的には思います。

ルールを守って見出しタグ(hタグ)を正しく使う

結局のところ、「h1=タイトル」でも「h2=タイトル」でもそれほど大きな差はないと思います。

賢威7へのバージョンアップによってhタグの仕様変更がありましたが、賢威6までの実績を考慮すれば、h1がタイトルでもh2がタイトルでもSEO上どちらが有利かなんて議論は正直意味がないです。

ただし、見出しタグの使い方のルールはしっかり守るべきです。hタグの数字の順番がバラバラになったり、歯抜けになったりしないように注意して見出しを付けましょう。

見出しタグの正しい使い方やルールについては、こちらの記事を参考にしてください。

>> 見出しタグ(h1~h6)の正しい使い方・ルール